FEATURE 01

和時計

空の色を知る、のぞき窓

太陽の動きに連動した時刻表示。
干支で知る、本来の時間。

干支で知る時刻

江戸時代の人々は、時刻を干支で表していました。子の刻(ねのこく)、丑の刻(うしのこく)、寅の刻(とらのこく)...。和時計は、今この瞬間がどの「刻」にあたるのかを、大きな干支の文字で表示します。

うし
とら
たつ
うま
ひつじ
さる
とり
いぬ

空の色の移ろい

和時計の背景は、実際の空の色を再現しています。夜明けの茜色、昼間の青空、夕暮れのグラデーション、そして夜の深い藍。画面を見るだけで、今の空の色を感じることができます。

夜明け前

季節で変わる「刻」の長さ

不定時法では、日の出から日の入りまでを「昼」、日の入りから日の出までを「夜」とし、それぞれを六等分します。そのため、夏は昼の一刻が長く、冬は短くなります。和時計は、この自然なリズムを忠実に再現しています。

使い方のヒント

朝のルーティンに

起きたら和時計を開いて、今日の「刻」を確認。一日の始まりを穏やかに。

ウィジェットとして

ホーム画面に配置すれば、スマホを見るたびに季節の時間を感じられます。

季節の変化を楽しむ

夏至や冬至の前後は、刻の長さの変化がよくわかります。